マスカラ下地
マスカラ下地は、長さやボリューム、カールの持続などマスカラ効果を引き出しながら、まつげをケアするトリートメントなどが入ったマスカラベースです。トップコートでも下地として使えます。
使い方は、ビューラーでまつげをしっかり上向きにカールさせ、まずはまつげの根元に塗り、それからまつげを持ち上げ支えるように根元から毛先にかけて塗っていくのが基本です。
きっちりビューラーしても下がってしまったり、頑固な水平まつげでも下地を利用することできれいなカールが一日続きます。
マスカラ下地の効果
下地をつけたときに白くなるものや、ファイバーやワックスが配合されていてカールキープの持続力があるもの、長さやボリュームをアップさせるもの、トリートメント成分を配合してまつげを保護する効果があるものなど、効果を専門的に絞っているタイプもあります。
どちらにしても、マスカラ下地が乾ききらないうちに、下地を塗った部分をすべてカバーするようにマスカラを塗ることが大切です。
乾ききらないうちならダマになることを防ぎ、美しく仕上げることができます。
マスカラを何度も重ねてつけるよりも、マスカラ下地を使うことで、マスカラそのものの効果を引き出すことができます。
マスカラ下地とは
マスカラ下地とは、まつ毛にマスカラを塗る前に塗る下地材で、まつ毛を保護する効果があります。
最近では、仕上がりを良くするための工夫が施され、マスカラ下地にもカールキープ・長さ・ボリュームアップさせるものが多くあります。
使い方も簡単で、ビューラーで形を整えたまつ毛に、まつ毛を支えるように根元から毛先に塗るだけです。
マスカラは、下地を塗った部分を覆うように塗りましょう。
ポイントは、マスカラ下地が乾き切らないうちに塗る方がダマにならなくて、仕上がりがきれいになります。
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